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今後の新製品開発の予定について

小型基板(48mm×54mm)のFPGAボード(ALTERA Cyclone2 EP2C5)を発売したばかりですが、
着々と新製品の開発は続いています。現在開発が進んでいるのが、48mm×54mmの小型基板にCPLDを実装した基板。
基板寸法はCyclone IIボードと共通。ピン配置とIOバンク別の電源制御は、デバイスによって多少異なっていますが、出来る限り仕様を共通にしています。
販売予定の基板は以下のとおり

ALTERA CPLD MAX5(MAX V)シリーズ
・5M80Z
・5M240Z
・5M570Z
ALTERA CPLD MAX3000Aシリーズ
・EPM3128A

現在調整作業およびドキュメントの作成を行っています。出来るだけ早く販売開始できるよう頑張っています。

当店製品のハンダフィレットの光沢について

当店のオリジナル商品をご購入いただいたお客様から、こんな質問がありました。

質問
「通常鉛フリーハンダでハンダ付けをすると、フィレットは白くザラザラした感じとなり、光沢がなくなるのだけれど、安曇野電子の基板は、フィレットがピカッと光っている。本当に鉛フリーハンダを使っているのか?共晶を使っているのではないか?」

確かに、一般的によく使われているSn-Ag-Cu系の無鉛ハンダでハンダ付けを行うと、ハンダが固まる瞬間に引け巣が発生して、フィレットの表面が白っぽくなります。

当店では、主に日本スペリア社のSN100C (Sn-Cu-Ni-Ge)という組成の違う無鉛ハンダを使用しています。

このハンダを使うと、引け巣の発生が非常に少なく、共晶(Sn-Pb)と同じような光沢がでます。ハンダの融点がSn-Ag-Cu系と比べて10℃くらい高いのが弱点ですが、信頼性もSn-Ag-Cu系と遜色なく、ハンダ付けの良否の確認もしやすいため使用しています。

ALTERA CycloneII (EP2C5) FPGAボード 本日発売

ALTERA CycloneII (EP2C5) FPGAボード 本日発売です。

EP2C5基板_A面
おまたせしました。アルテラのCycloneIIを実装したFPGA基板
ようやく本日発売しました。
商品ページへのリンク

基板サイズは50mm×54mmととてもコンパクトに仕上がっています。気軽にFPGAを使っていただきたいので価格も出来るだけ安くしております。ぜひご利用ください。

ALTERA CycloneII (EP2C5) FPGAボード まもなく発売

ALTERA社のFPGA (Cyclone IIシリーズ)を実装した、FPGAボードようやく調整が終わりました。近日中に発売予定です。

EP2C5_A面

実装しているFPGAは、アルテラ社のCyclone IIシリーズ(EP2C5T144C8N)です。
EP2C5_B面

周辺回路を最小限にした結果、基板サイズは、54mm×50mm とかなりコンパクトな基板に仕上がっています。
FPGAのIOピンは出来るだけピンヘッダ用スルーホールに引き出してあります。汎用のピンヘッダを使用してユニバーサル基板に実装することが出来ます。

オペアンプでフィルタを作る専用基板 本日発売

オペアンプを使用したアクティブフィルタをユニバーサル基板上で組むのは結構大変です。1次フィルタならまだしも2次フィルタ以上になると部品点数も多いし、配線もかなりめんどくさいものです。
そこで、フィルター用の配線をした小型基板を作りました。

オペアンプユニバーサル基板写真A面

SOP8pin (2回路入り用)

オペアンプユニバーサル基板写真A面

MSOP8pin(2回路入り用)

オペアンプユニバーサル基板写真A面

SOT-23 (RJ-5) (1回路入り用)

構成できるフィルタは、MFB(多重帰還型)に絞り、抵抗・コンデンサ用のPADをチップ部品専用としました。その代わり基板はかなりコンパクトになっています。
汎用のユニバーサル基板とは、2.54mmピッチのピンヘッダで接続できるようになっています。

詳しくは商品ページをご覧ください。

FPGAボード 現在開発中です。

MAX3000A EPM3064Aボード好評発売中です!ご購入してくださったみなさまありがとうございます。

MAX3000A EPM3064A評価ボードへのリンク

現在、アルテラ社のFPGA Cyclone II シリーズを実装した評価基板を開発中です。LE数(ロジックエレメント)は5000〜8000と比較的規模の小さいFPGAではありますが、それでも個人で使用するには十分な規模のFPGAです。(なかなか使い切れないと思います。)もちろん企業における試作モデルにも使っていただけたらとも思っています。

設計コンセプトは、出来るだけシンプル・小型の評価基板。
最小限の周辺回路を実装し、IOは出来るだけピンヘッダ(2.54mmピッチ)に引き出しています。

まだまだ検証半ばですので販売はもう少し先になりますがよろしくお願いします。

MAX3000A 評価基板 本日発売!

本日、MAX3000A(アルテラ社製CPLD)を実装したモジュール基板を発売しました!
実装デバイスはEPM3064Aというちょっと小さめなCPLDですが、その分価格はかなり安くご提供出来ます。
CPLDに挑戦してみたいけれど、部品の単価が高すぎて躊躇されている方にも使っていただけたらと考えております。

COSEL MGFS15 絶縁型DC-DCモジュール基板 +3.3V出力版 本日発売!

COSELの絶縁型DC-DC(15W)を実装した電源基板の新製品を本日より販売いたします。
今回は+3.3V出力版を販売開始。これでラインナップは
+3.3V
+5V
+12V
+15V
の4種となりました。

+12V / +24Vのバッテリと相性抜群です。
端子台、ねじ・スペーサ取り付けようの穴(φ3.2mm)もついていますので、筐体やフレームに簡単に取り付けることができます。

MAX3000Aのモジュール基板

本日は日曜日。お店はお休みですが、新製品の開発は続けています。
CPLD/FPGAのお店と言っておきながら対象商品がないという状況は非常にまずいのです。
現在アルテラ社のMAX3000Aを実装した小型基板を開発中。なんとか今月中に販売にこぎつけようとしています。
MAX3000Aはアルテラの中では古いタイプのCPLDなのですが、最近のデバイスにない大きな特徴があるのです。それは+5Vトレラント入力。
動作電圧は+3.3Vなのですが、+5Vの入力電圧に耐えられます。
TTLのデバイスや+5VのPICとのIFが非常に楽なのです。
CPLDの入門として使っていただけたらと考えています。

本日開店です。

まだまだ商品は少ないのですが、本日安曇野電子ネットショップを開店します。
続々と新製品を追加する予定です。
皆様よろしくお願いします。

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